ステロイドが効かない痒疹
ステロイドが効かない痒疹 5名中4名改善(当店相談例)
【こんなことありませんか?】
『夜、かゆくて眠れない』
日に日に、足やお腹にブツブツが増えていく
皮膚科でステロイドや、抗アレルギー薬を処方されてもよくなる気配がない症状に
いただいたご感想がこちら→
『お腹から左足に大量の湿疹がでて
かゆくてかゆくて、夜も眠れずに困っていました。
病院で処方されたステロイド(外用薬)や漢方薬ではまったくかゆみが治らなかったのが
こちらで処方された漢方薬を飲むと、かゆみがスーっと引いていき驚きました。
漢方薬が効くというより、患者さんの体質に合った処方が重要だと実感しました。』
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【結節性痒疹とは?】
これまでお会いした方のお話をお聞きすると、
『結節性痒疹ですね』と診断されることもあれば
病名の説明もないまま薬が処方されるだけの場合もあります。
結節性痒疹とは、とても強い痒みを伴う硬いブツブツ(結節)がお肌にできる慢性の皮膚病です。
とくにお腹や下半身部分にできやすい傾向があり、掻くことでさらに悪化してしまうことが特徴です。
原因としては、虫刺され、アトピー体質、乾燥、糖尿病、腎疾患、肝疾患などとされていますが、原因がよくわからないことも多く、病院では主に上記のような対処療法(ステロイドや抗アレルギー剤)が一般的でした。
一方、漢方薬的な視点では、
・血虚
・瘀血
・風
・湿熱 ・・・・などが関係することが多いと考えられています。しかし、当店でお会いした方において、それだけでは説明できない、ある共通した状況が発生していたという考えに行き着きました。つまりそれはステロイドなどの免疫抑制剤が効かない=炎症ではない、ということです。
ではなんなの・・・??ということなのですが、効果のあった漢方薬によって、それは解明できました。
【当店の導き出した漢方薬的解釈】
話は長くなりますが・・・・
お一人目にご来店になられた方は、重度の結節性痒疹で、手足、背中などの顔以外の体中に存在していました。ステロイドが効かず長年悩まれていました。デュピクセントもして一時的には良くなりましたが、やめるとまた痒疹が復活してきたとのことで当店に来てくださいましたが、結局色々策を練ってみるものの、かゆみを治すことができず、当店を去って行きます。
2人目、腹部と太ももあたりに重点的に出ていました。診断はされていませんでしたが、痒疹の出方と薬が効かないという、結節性痒疹と同じタイプの湿疹だと判断して、なかなか治らないニキビでヒントを得た “ある系統の漢方薬” を使ってみると劇的に効き始めました。出始めすぐのご来店でしたので、2ヶ月ほどで痒疹自体がほぼ消失しました。
3人目の方は、結節性痒疹とすでに診断されており、落ち着いた後の再発にてご来店でした。今回はまだ出始めだったためか、飲み始めた夜から、すーっと痒みが落ち着き、かゆみの程度を最大10とすると2へ、2週間後には0へ。同じく2ヶ月ほどで痒疹自体は消失し、漢方薬の服用を卒業しています。(Googleのクチコミを書いていただいた方です)
4人目の方は、下腹部、太もも全体を覆い、首後ろ、足首まで痒疹が出来ており、かなり重症でした。他の漢方薬局ですでに漢方薬を処方してもらっていましたが、服用すると余計にチリチリするとのこと、内容を拝見するとそれは私も何度も見てきた、体質改善を謳う漢方薬でした。初回ご来店時のお写真です(※掲載許可をいただいております)→

こちらの体質改善タイプの漢方薬も、ステロイドも効かないということだったので、やはり “ある系統の漢方薬” を飲んでいただくことにしました。
まだ40歳手前の男性、診断はされていなかったと思います。透析患者さんでよく見られるという慢性多形性痒疹というものに近いのではないかと思いつつ、同様にステロイドが効かない結節性痒疹に用いて良かった漢方薬を服用していただき、慎重に経過を追います。生活習慣も特徴的でしたので、あわせて行きすぎると感じられる部分を改善していただき、徐々に痒みの程度、痒みを感じている時間が少なくなっていきました。新しく結節ができる兆しもなくなり、当店での漢方薬を開始後半年で卒業され、冒頭のご感想を書いてくださいました。その時の写真がこちら→

お写真の通り、お肌自体にうっすら色素沈着が残るのみ、時間とともにさらに消えていくと思います。
現在は5人目の方に、こちらよりお声をかけさせていただいて服用していただいているところです。元々、虫刺され後に痒疹ができ、やはりステロイド系が処方されていましたが、効果がほぼなかったとのこと・・・、できてしばらく経過していたため、漢方薬を飲み始めてかゆみが10→3ほど、結節も月単位で小さくなるレベルではあるのですが、漢方薬服用前と比較すると明らかに小さくなって、枯れてきており、とても経過は良好です。
近年ではデュピクセントという自己注射も登場し、治療の幅が広がっているようですが、
〈注射をやめるとまた症状が復活してきてしまう・・・〉ことは、お一人目の方に教えていただいた貴重なお話です。
【痒疹の正体とは・・・】
“ある系統の漢方薬” とは、漢方薬の中でもとてもシンプルな構成をしており、身体の毒を外に排泄させるものになります。一方、西洋薬は、炎症やかゆみを抑える治療が中心です。なのでステロイドなどが効果が無かったことも腑に落ちます。
痒疹の正体は体内の毒であった、ということなのです。
【漢方薬を服用すれば治る?】
しかし一方で、漢方薬は「処方してもらったら治る」わけではありません。
症状の経過を見ながら漢方薬の内容を調整し、生活習慣を一緒に見直してはじめて改善し始めます。
健康に敏感な方こそ、いきすぎている生活習慣があったりするものです。
当店では、症状の経過を見ながら漢方薬を調整し、生活習慣も一緒に見直していく「伴走型」のサポートを行っています。
【ご相談のタイミング】
なお当店の経験では、このような痒疹は、出始めの段階で治療を始めるほど改善が早い傾向があります。そのため、ブツブツ(結節)が増えてきた段階、ステロイドが処方されるも、なかなか良くならない、という段階でお早めにご相談されるのがおすすめです。
【オンライン漢方相談のすすめ】
結節性痒疹や、皮膚科治療でよくならない痒疹の場合、
それは体内の毒なので・・・とくにオンライン相談も可能だということがわかってきました。
かゆみの程度や頻度、排便状況、患部のお写真の情報があれば評価できます。
初回、二回目はビデオ通話で確認させていただきますが、3回目以降はLINEチャットで可能です。
遠方の方もぜひ一度ご相談ください。
一緒に漢方薬で根本から治していきましょう。
こちらからお問い合わせお待ちしております。
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