お客様の声

20年間、季節の変わり目に出現する湿疹、Bさん 男性・40代・会社員

季節の変わり目の湿疹

『皮膚が弱く、アレルギー体質で季節の変わり目にはただれるくらい荒れてしまっていたのですが、処方して頂いた漢方薬を1週間飲み続けていたら、痒みが止まり、吹き出ていた膿も止まり始め感動しています。薬剤師さんも親身に状態を聞いてくれて大変助かっております。』

〈スタッフから一言〉

季節の変わり目になると、下肢にできる湿疹。ステロイド軟膏を塗ると治りますが、しばらくすると違う箇所にできてしまいます。今回は、最初は一箇所だったのが片方の足や腕に広がり始め、一番ひどい箇所からは膿が出続けます。痒み、熱感が伴っておりとてもつらいと、湿疹ができはじめて1ヶ月、なかなか治る気配がないこと、ステロイド軟膏は使用しない方がいいのではないかとのことで、漢方薬で根本的に治りたいとご来店されました。漢方薬は煎じ薬で、その方の体質を見て大黄を含む方剤を選びました。元々最近はお通じも問題なかったのですが、少量の大黄でよりスムーズに。皮膚の方は治る過程として、しばらく、かさかさ、ぐじゅぐじゅを繰り返すことはお話させていただいていたのですが飲み始めるとすぐに痒み、熱感がおさまり、膿の排出も2、3日で止まってきたようです。今はあわせてお出しした軟膏も塗りながら経過を見ています。なかなか止まらなかった痒み、熱感、膿が止まったことに感動されていました。春や秋は、身体に溜まった不要なものを体の外へ排出する力が強まります。そこへステロイドなどで押し戻してしまうと、今度は喘息としてでてきやすくなります。この方も小児から成人された後も喘息をお持ちで、うかがうとステロイドのご使用をご自身で絶ってからは、そういえば喘息は出ていないとのことでした。この時期、一時的にはおつらいですが、身体が調整しようと頑張っています。当店も漢方でそれを後押しし、乗り越えられるようお手伝いさせていただきたいと思っています。

 

 

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